知性 = 頭の中がオシャレ

ファッションとは常に時代遅れを作り出す装置である。

尊敬し、敬愛する大先輩の言葉です。

 

それは、つまりトレンドの最先端を捉えていたとしても、すでにダサい(時代遅れ)の列に並んでいる事に変わりなくその行為は『頭の中がオシャレ』とは言い難い

 

ダサい(時代遅れ)を恐れるあまり、ベーシックで定番アイテムにひた走るファッション好きも多くはなく、それはそれでファッションから逃避行しているだけで、ファッションを楽しんでいるとは言い難い。

 

ダサい(時代遅れ)と思われたくないから、対処療法としてのベーシック&定番アイテム固めは、確かにダサくはないが同時に一種の堅苦しさを覚える。

 

『ファッション=生き方』

 

と言われていた時代もあったそうだが、遠い昔の事のようで実感が全然湧いてこない

今の時代、ファッションにこんなに重きを置いているのは相当なファッションフリークなのであろう。

 

そこで私が現時点でたどり着いたメタファーを紹介したいと思う

 

『ファッション=考え方』

 

『ファッション=考え方』という概念。ファッションは外見であったり見え方なのかもしれないけれども、仮に考えていることがオシャレ。思考がオシャレ。考え方がオシャレ。

と周りから思われたとしても、嫌だという人はいないだろう。

 

知性につながる何かを身につけることがオシャレだと言うことを新しいファッションの価値として啓蒙していければと考えています。